2014年6月14日土曜日

いっぱい獲ってきてね!そして無事に帰ってきてください!

こんにちは(*^^*)梅雨の晴れ間がとってもうれしいつるかわです。

わたしの大好きな気仙沼の景観!

ふね~かっこいいなあー(*´▽`*)


去年の冬に、わたしのお友だちが機関長を務めるマグロはえ縄漁船「第81大喜丸」の中を見学させていただきました。
 
許可をいただいたので写真で一部ご紹介します。

獲った魚たちはここへ!
なんだか特別ないい仕組みで、おいしい状態で持って帰れるのだそうです(*´▽`*)




これがその秘密の仕組み★


 











 








船の心臓、機械室!!こういうの大好きなのでいっぱい載せちゃいます(笑)
ジブリみたいだあー



 お風呂~
食堂~







船員さんたちの部屋~
※部屋の写真2枚は4月に乗船体験でお世話になった「第18昭福丸」のものです
 
このようなところで約1ヶ月の海上生活を送られているのですね~( ..)φメモメモ
 
そして先日9日(月)、「第81大喜丸」の出船送り行ってきました。

 



梅雨曇りにも大漁旗が鮮やかです!!
雨が降っていなくてよかった!!

出船5分前……ミーティング!!かなあ!?

 いよいよです。
近海なのでテープはありませんが、
みんな手を振ってお見送り!!「いってらっしゃーい」「頑張ってねー」

あああー。やっぱり福来旗もってくればよかったー!!
「たいきまる」がなまって「たいちまる」
ハワイの領海近くまで、十日間かけて行くんだそうです。
たいちまるーがんばれえー!!

大漁と安全を願いながら、見えなくなるまで見送りました(・´з`・)

そしてその足で神頼みに!!





五十鈴神社さま、いつもお世話になっておりますm(__)m
 
たいちまるが大漁で無事に帰ってきますように、
どうかお願いします……(〉人〈)‼

さて、前回の漁で獲れたビンチョウいただいて
漬けておいたのを竜田揚げとフライにしてみました(*^^*)











皮をとるのかわからなかったのでそのまま……うろこは手でむしり取りました(笑)
好きですおさかな!!
船乗りさんやたくさんの方のおかげでこうしておいしいお魚が食べられるんですね;;

感謝していただきまあーす(^人^)


気仙沼港からはたくさんの漁船が漁に出ていきます。
これから、気仙沼ならでは出船送りの情報を
たくさんの方に発信できるようにしていきたいと思います!
またお知らせしますのでよろしくお願いします!!

それでは最後に
 

梅雨曇り
大漁旗は
なんのその
失礼しまーす




2014年6月12日木曜日

ぽ~あぁぁぁとなる 「日本酒ホヤぼーや」

こんにちは お得大好き熊谷です。
カエルじゃなくてカエルです

昨日 ある店に寄ったら ホヤぼーや発見!!

日本酒 です。

アルコールをあまり飲まない私ですが・・・可愛さ余って購入。
値段は税込378円

これを飲みながら・・・ホヤの酢の物。

最高!

あれれ~私ホヤの酢の物は好きです。
 デザインは2種類
可愛いぃ~けど中身はアルコール!

 クリック ↓ してね
 
父の日にプレゼントしてはいかがでしょう~。

酒は飲んでも飲まれるな!
(普通ですみません。)
カエル
お得熊谷 プチ情報でした。

2014年6月6日金曜日

ついに 出た、「気仙沼ふかひれ丼」は圧巻!

はっしーです。




満を持して、「気仙沼ふかひれ丼」が発売開始されました。気仙沼寿司組合14店舗でお出しします。


震災前には、「究極のふかひれ丼」がありましたが、東日本大震災(平成23年3月11日)後は、多くの寿司店が被災し、復活まで時間がかかりましたが、寿司組合員の夜を徹しての工夫と努力により完成しました。前回より1.5倍の大きさにしたので、5~6千円となります。




清水直喜組合長(寿し処 大政)は、挨拶の中で、「仲間が津波で亡くなったが、天国から頑張れ!と言われているような気がする」と、並々ならぬ意気込みに触れ、涙ぐんだ。

試食した出席者は、一様に「ふかひれの大きさに驚いた。これなら、気仙沼ならでは特上品として内外に自慢できる」と声を揃えていました。


地産地消へのこだわりと、復興への熱い思いが込められた渾身の一品をどうぞご賞味ください。
気仙沼へ是非、一度お出でいただき、味わっていただきたいと思っています。

ようこそ 海の市へヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

は~いヾ(o´∀`o)ノ カキティです!!

昨日のお得 大好き熊谷さんのブログでもありました

徳仙丈山の遭難事件ヽ(;´Д`)ノ

本当に心配しました!!

だって!!

大丈夫!?とメールしても

返事がなくて・・・心配で仕事が手につかなかった!!

カラオケ大会があって本当に良かったです!!

さて(●´ω`●)ゞ

本日は我が協会に遊びにきてくれた素敵なお客様と


協会の隣りにあります「リアスシャークミュージアム」を

ご紹介いたしますヽ(∀`ヽ●)(ノ●´∀)ノ
外務省が推進している青少年交流スキーム「JENESYS 2.0」。

6月1日に来市したのが、フィリピンの大学に通う学生と大学院生。

日本では伝統文化、歴史、最先端技術の視察や、防災の勉強の予定。

気仙沼市で語り部とリアスシャークミュージアムを見学しました。

語り部はもちろん!!ミスター次長+。:.゚ヽ(*´∀)ノ゚.:。+

彼らのハートをガッチリと掴んで帰りにはお土産をgetヽ(*^∇^*)ノ

スカーフ留めのバッファローが、とてもお似合いです!!

リアスシャークミュージアムの中も少しご紹介いたします!!

でも・・・・ちょっとだけよ~φ(〃∇〃 )
 

館内は4つのゾーンに分かれております。

「絆」ゾーン

設置されたパソコンにメッセージを入力していただくと

正面のスクリーンに表示され登録されていきます!!
 

カキティのもあります!!

「震災の記憶」ゾーン

15分のショートムービーで被災から復興、未来へのメッセージを映像で伝えます。

「海と生きるゾーン」

気仙沼の海と港の今を伝えております!!

「シャークゾーン」

サメの不思議について詳しくご紹介いたします!!

大人の入館料(中学生以上)は500円

小学生の入館料は200円となっています。

営業時間は9:00~17:00まで

定休日は不定休になっておりますので事前にTELで

ご確認ください!!

☎0226-24-5755 (株)産業センターまでお問い合わせください。

リアスシャークミュージアム見学の後はぜひ!!

カキティが待つ気仙沼観光コンベンション協会へ★ВУёヽ('∀`○)ノВУё☆

2014年6月5日木曜日

新緑の徳仙丈で蝉が鳴いてました。

こんにちはお得大好き熊谷です。

先週の日曜日に徳仙丈に行ってきました。
徳仙丈行きの臨時バス。
気仙沼駅から信号を渡らずに左側すぐにバス停があります。
バスに乗ってGO!
出発5分前にはもう満席です。
この後のバス停から高校生のカメラ部のみなさんが乗車。
ところが・・・・部員がそろわない?
バス停を間違ったみたいなんです。
運転手さんが5分待ってくれました。
私の隣に座られた京都からのお客様が
「まってくれるんやぁ~都会では考えられへんなぁ~」
ローカルですから・・・。
そこがまた良いところですよ。
みなさん快く待ってくれました。
ありがとうございます。
 
天気は最高!
つつじはほとんど散ってましたね。
「熊谷さんよかったらせっかくだから山に登ってみて来たらどうですか?」と言われ・・・
悩んで(かなりの運動不足)行って来ました。
 
ま・頂上まではたどり着けませんでした。
根性が無いんです。
でも展望台まではどうにかこうにか辿りつきました。
景色最高!海が見えました。
遠く唐桑半島・大島などが見えましたね。
頂上まで登ったらきっともっと素敵な景観が見ることができることでしょう。
 
帰り道 ちょっと道に迷いまして・・・
道を間違えたみたいです。
携帯の電波はちゃんと届きました。
カキティーからメール
「徳仙丈は暑いですか?人は出てますか?駐車場はいっぱいですか?」
もちろん返事は
「只今遭難中です」
 
その日徳仙丈ではお祭りをやっておりましてカラオケ大会をやってました。
そのカラオケの音がするほうへ下って行って無事帰還しました。
山を下っている途中にツリーハウスを発見!
 
 クリック↓
 
かわいいですね
1号ということはもっとあるのかなって思ってたら見つけました!
0号!

クリック↓
ツリーハウス0号
みなさん楽しそうに作ってましたよ。
今朝の三陸新聞に「完成しました。」と書いてありました。

花はほとんど散ってしまいましたが、緑がまぶしい季節です。
山を歩いていると何とセミが鳴いていました。
まさか!と耳を疑いましたがやっぱりセミです。

この話をしたら「パンフレットにも書いてありますよ」と言われました。
よくよく読んでみると!
初夏の季節蛙の鳴き声に似た「エゾハルゼミ」の大合唱を響き、トンボたちが飛び交い爽やかな空気と絶景を楽しむことができます。

また気仙沼側にある「徳仙奥入瀬」では森の中を流れる清流のせせらぎを耳にしながら森林浴気分で散策もできます。

どうぞマイナスイオンを取り込みに来てみてはいかがでしょうか。
心がリフレッシュしますよ。

お得大好き熊谷も道に迷いながらも いろんな発見をすることができました。
徳仙丈なかなか良いですよ!
ドライブコースにプラスみてみてくださいね。

2014年6月2日月曜日

新緑の山は良いね! 矢越山での植樹祭に行って来ました。 ルイ・ビトンの先代は製材所!?

はっしーです。久々の投稿です。

昨日(6月1日)、矢越山での植樹祭に行って来ました。開会式前には、遠く、東京都大田区の混声合唱団の皆さんが野山に響き渡る歌声を披露しました。



植樹祭の前に、畠山重篤さんと友好のある。ルイ・ビトン会長のパトリック・ルイ・ビトン氏がサプライズで登場し会場を湧かせました。パトリックさんは、「植樹は自然を生き返させる何よりの仕事。畠山さんと一緒に植樹できて嬉しい。森は牡蠣に養分を与えるだろう」と話しました。ちなみに、畠山代表によれば、「ビトン」とは、石頭、頑固な職人魂という意味なそうです。150年前、ルイ・ビトン家は製材所を営み、トランクの枠を造っており、木は鞄の原点だった。
  (写真左がパトリック・ルイ・ビトン会長、左から二人目が畠山代表)

矢越山(一関市)では、気仙沼市唐桑町の牡蠣の森を慕う会(畠山重篤代表)主催の「第26回森は海の恋人植樹祭」があり、この日植える1,500本の広葉樹うち私も1本(ツツジ)を植えました。米国大使館から寄贈のハナミズキ50本も含め、当日集まった1,400人で植えました。米国に櫻を送って100周年を迎えたのを機に、ハナミズキ3千本が返礼として届いた、とのことです。

この植樹祭には今回も、遠くは、宮崎、東京都大田区、大阪、札幌、鹿児島のほか、ニュージーランドからも来るほどの全国的なイベントとなっています。



植栽後の、山から見える景色は忘れていた思い出を喚起し、心を癒しててくれました。


矢越山の麓、「こっとんこ水車」では、地元の方が団子用の米粉を造っていました。



この日は。真夏日の暑さになり、植樹祭を終えて山から下りてきた人達が、民家の軒先に流れる冷たい沢水で顔や手を洗っていました。勿論、生ビールやかき氷などの出店は大流行でした。