2016年9月17日土曜日

ナウ!ツールド東北2016気仙沼ワンウェイフォンド(95km)

こんにちは 気仙沼駅前観光案内所です。
季節は夏から一気に秋めいてきました。
十五夜も過ぎて気仙沼の一番おいしい季節がやってきました。
今年も鰹カツオ日本一に決定しました。
気仙沼で美味しいかつおを食べてもらいたい!!ということで
かつお飲食店マップができました。(限定部数です。早い者勝ち)
なんと!37店舗のお店が参加してます。
 いろいろなメニューをみてみると・・・王道の刺身以外にも
かつおユッケ丼、こうじ焼き、はらす焼き、カルパッチョ、握り寿司、鰹の漬け丼、だし丼、なめろう、マリネ、あら汁、ラーメン
ぜひ、お立ちよりくださいね。
案内所のカウンターの脇のコーナーも秋仕様。
ハロインの季節なんですね。
ホヤぼーやもハロイン風にアレンジしてみました。
気仙沼NOW!
今日 ツールド東北 気仙沼 仙沼ワンウェイフォンド(95km)
駅前観光案内所前にて気仙沼のご案内をしております。
明日ケネディ大使も走りますよ。
気仙沼市内から石巻市の石巻専修大に向かう気仙沼ワンウェイフォンド(95キロ)を走る。 コースの途中で、児童と教職員計84人が犠牲となった石巻市大川小の被災校舎を訪れる。児童の遺族2人から当時の状況説明を受け、献花する。と新聞に載ってました。
ホープガーデンさま障害者就労・生活支援センター)案内所見学。
先日ホープガーデンが自分たちが作っているものがどのように店頭にならんで販売しているかを見学にきました。
案内所ではせっけん・のし袋・ご祝儀袋を販売しております。
せっけん200円 のし袋3枚入り250円 ポチ袋5枚入り350円
バルンアート
ホープガーデン様が見学しているちょうどその時 
気仙沼にボランティアに来ていた風船使いの
こうのすけ」(塩田幸之助)さんが偶然案内所にたちより皆さんの前でホヤぼーやのバルンアートを作って下さいました。
お店に飾らせて頂きました。ありがとうございました。
こちらは気仙沼のシンガーソングライターの親斗(ちかと)さんが地元気仙沼でイベントがあり駅に立ち寄ってくださいました。
親斗(ちかと)宮城県気仙沼市生まれ。
2006年「まなぐ」で全国デビュー。
2014年より気仙沼観光大使。
駅観光案内所の休憩室の窓から
窓からの景色。
案内所の休憩室の窓からのぞく景色は隣接するおとなりのトタンの壁。
決して良い景色とは言えないのですが、季節だけは感じる事ができるんです。
毎年となりの家の壁につたっていく葉。
新緑の季節にどんどん蔦をのばして、
今の時期 葡萄のような実をつけます。
実が熟すとわかっているのか 鳥が赤い実をついばみに来ます。
実が少なくなってくる頃 寒暖差がまし葉が赤く紅葉してきます。
それが終わると・・・・。冬
季節が今わからなくなっていく中 
こんな小さい窓から季節を感じる事ができる。
田舎って良いものですよ。

ここで鶴ちゃんじゃないけど 一句。
       赤い実が 伝える季節 窓の中 
                         by ゴースト佐藤

2016年9月2日金曜日

復興「本格ブルーベリー農園」が気仙沼にできました。

こんにちは案内員のミッチェルです。
今日は気仙沼にできた「ブルーベリーハウス」に
女子4人で体験に行ってきました。
女子力アップです↑↑↑
気仙沼に東北でも珍しいブルーベリー農園オープン
ベリー好きとしては体験できるなんて心ウキウキ!
ブルーベリーは抗酸化作用があって女性の人には良い事ずくめですよね。
さてはて、ブルーベリーはどのようになっているのか???それにしてもハウスが広いです。
なんとかわいらしい~~。
葡萄のようにつづらに実がなるんですね。
これまたびっくりだわ。
大粒のブルーベリー 
ここには22種のブルーベリーがおいてあるそうです。
さっそく味くらべ れっちゅご~~~~!
沢山の品種があってそれぞれに違う味がしました。
私が、気に入ったのは「エリザベス」
鶴姫とおっくーちゃんは「オクラッカニー」が美味しいと
言ってました。    探してみてくださいね。
おなかも心も満たされて・・・・。



次は別腹 スイーツへレッツGO~
皆様お待たせしました。
ここはハウスの隣の蔵です。
蔵を改装しておしゃれなカフェになってます。
蔵の良さを最大限にいかして
落ち着きのある雰囲気をだしてます。
昔の建造物に興味のある方おすすめです。


おまたせしました。ティータイム。
100年以上前に建てた蔵をイノベーションしたそうですよ。
店内の雰囲気はこんな感じです。
おしゃれな空間になってます。
家具もオーダーメードかな?
かなり洗練されてますよ。
ブルーベリーの他にも気になるものが・・・・。
今、猫ちゃんブームですが私はどちらかと言えば犬ちゃん派なんです。
ドックランも建設予定なんだそうです。
ここには愛犬のボーダーコリーの「レオ」がいます。
ん~~ちょっとメタボなワンちゃんだけど、すごい可愛い。
ボーダーコリーはすごい利口な犬なんです。

庭で放してフリスビーで遊んでました。
ちなみに虐待しているわけではありません。
一応指示をしているのですが、なめられて逆に遊ばれてます。「みちゴロウ」と呼ばれました。
小さいお子さんでも一緒に遊んでくれますよ
こんな感じに楽しいひと時が過ぎました。
ブルーベリーはもうほとんど終わりの状態。
残っていたフルーベリーを食い荒らしてきました。
カフェは続けるようなことを話してましたので、行く際は電話をした方がいいですね。
ホームページはこちらです。ブルーベリーハウス気仙沼

ブルーベリーの最盛期は7月~8月です。
来年また行きたいですね。
道もわかるように要所に看板が出ております。
まずは気仙沼高校を目指していきますと看板がございますので足を運んでみてください。
遠方の方だけじゃなく気仙沼にお住いの皆様にも一つ気仙沼の新しい観光施設として、足をお運びください。
また新しい情報がありましたらこちらから発信させていただきます。

2016年8月31日水曜日

ば!ば!ば!の場!に参加してきました!

サンマの水揚げも始まり、秋を感じる風も吹き始めました。
しかし!子供たちは夏休みが終わったものの、まだ気持ちは夏休み気分です。
そんな夏の終わりに子供たちと「ば!ば!ば!の場!」の“削る、冷やす、食べる”
参加させて頂きました。
こんにちは、おっくーです♪


海の市すぐ近くの岡本製氷冷凍工場さんで行いました。
集合してまずは100キロ以上ある氷がたくさん積まれている大きな冷凍庫に入りました。
「さむい!さむい!」と子供たちは大はしゃぎでした(笑)
それはもう、本当に半袖では5分もいられないくらいの寒さです。


そのあとは、別室で氷の塊を持ってきて頂き、家族ごとに一つずつのみで削ってゆきました。
使ったことのないのみで子供が削れるかしら?と思いましたが、子どもたちは親の心配は
なんのその、「たくさん入れるぞ~!」とカツガツ削っていきます!




入れる?
そうです、なんとなんと、フルーツポンチの器を氷で作るというプログラムなのです。
スイカ、メロン、桃にサクランボ、ミルク寒天に梅ゼリー!
小さな子供たちはスイカとメロンのくり抜きをしました。



出来上がり!!
美味しそう!!!!!
こんなの見たことないですねぇ~美しいです!



それぞれの器に個性がありますねぇ~
その後は、謎の金山鹿男さんにフルーツポンチの上にもちろん岡本製氷さんの氷でかき氷を
かいでもらい、これまた手作りのイチゴの粒のままのシロップをかけて頂き、完成!
美味しそう~~!!

子供たちの中には4回お替りした強者も!

作った氷の器は皆さん、お持ち帰りしました!
我が家ではお風呂場に置いて、お風呂に入る際に湯船に入れたら浮くかどうか!という
クイズをしました。
長男は「北極の氷は海のしょっぱい水だから浮くんだよ。お風呂はしょっぱくないから、
浮かない!」
なかなかの名推理!

結果は!!


浮きました!!

浮くんですねぇ。
なぜ浮くのかは分からないですが、兄弟と私でおぉ~~と歓声があがりました。
いつかこの謎を自由研究で解決して欲しいですね。

色々な経験をさせたい親としては、今日のヒンヤリ体験や、氷削り体験、気仙沼に氷の工場が
あることの意味はまだわからないようでしたが、今回の体験で蓄積された記憶がいつか
郷土を想う役に立つと信じております!

今回のば!ば!ば!の場!のスタッフの方々は市民の有志の方が、無償でお手伝いをして、
“市民のための、市民による、市民の観光意識醸成”を目的に始まりました。
地域を知ることは郷土愛を深めること、それはきっと未来の気仙沼のためになる!
そんな皆様の熱い思いで続いています。
↓ ば!ば!ば!プロジェクトのHPも是非ご覧ください。
http://ba-pro.jp/



2016年8月16日火曜日

みなとまつりが終わって。

ひーせです。

8月6日からの2日間、晴天の下で開催されたみなとまつりが打ち上げ花火で夜空を彩るとともに、無事終了しました。

企画の打ち合わせが始まったのは、今年1月。


打ち合わせの回数を重ねるにつれ、徐々にカタチが仕上がっていきました。


幼い頃から慣れ親しんでいた、年に1度の夏祭り。


物心付いていない頃はお爺ちゃんに手を引かれながら街頭パレードを眺め、


中学から高校の時ははまらいんや踊りに参加し、
 

高校を卒業した後も、地元の仲間や市外からの友達、
好きだった人と一緒にまつり会場を歩いた、思い出多きお祭りです。

祭りが終わった後の、かすかな寂しさを感じる気持ちは今も昔も変わっていないようです。



思い出多きお祭りに些細ながらスタッフとしてお手伝いに参加できたことを光栄に思います。


2016年8月12日金曜日

気仙沼 夏のイベント Tシャツ海岸2016

ヒートテック:気仙沼においては7月中旬まで着用し、8月中旬から着用を再開する発熱素材の下着。(個人差あり)
気仙沼にはすっかり秋を感じる風が吹いています。来週からはまたヒートテックを着るのでしょうか。
こんにちは、つるかわです。

気仙沼の夏は本当に短い!!一気に夏のイベントを楽しむときです。
つるかわイチオシの夏の風物詩をご紹介してもよろしいでしょうか。
気仙沼Tシャツ海岸2016



海岸が野外美術館になるこのイベント!
絵、イラスト、写真、書、CGなどで表現されたハッピーなTシャツたちが真夏の唐桑の海岸にずらーっと展示されています。
個人の方からお店、事業者さんなどさまざまな方から応募のあったハッピーなデザインのTシャツは、見る人もハッピーにしてくれます。
 
 
8月11日の展示初日には市内外から出店もあり、子どもたちも参加して楽しい1日になりました。

 
わたしはかき氷屋さんのお手伝い。大唐桑の実のソースのかき氷です。
 
ALTの先生のゲームコーナーでは子どもたちがとても楽しんでいました。
 
 
海に囲まれた会場でひらひらするTシャツたちは気持ちよさそう~
見ているこちらも気持ちよくなります。
 
 
 
手をつないでひらひらしているTシャツの下で
手をつないで夏デート(´◉◞౪◟◉)
なんていかがでしょう。
 
 
 
8月14日(日)10時から
ワークショップもあります!!
詳細はHPよりお問合せください。
 
 
海岸をまるごと野外美術館にしちゃった「気仙沼Tシャツ海岸」にぜひお越しください(*^^*)
  • 開催期間:2016年8月11日(木・海の日)~14日(日)
  • 展示時間:日の出から日没まで
    1. 夜間は照明がなく大変危険です。来場はご遠慮ください。
    2. 最終日はお昼頃までの展示になります。(撤収作業が早まる可能性があります)
  • イベント会場:気仙沼市唐桑町・半造エリア「松林特設会場」(気仙沼市唐桑町小長根264-2)

  • アートにこのようないたずらをするのはご遠慮ください。(笑)
    ↑実行委員長です↑

    シャツなびき老いも若きも青岬

    失礼します。
    

    2016年8月4日木曜日

    今週末は第65回気仙沼みなとまつり開催です!!

    おばんでございます!!

    お祭り好きで、人見知りで、人込みが苦手な面倒くさい人間のクマちゃんです!!















    梅雨もあけて、もういいよってくらい熱い気仙沼、大島の小田の浜海水浴場で泳いだらもう最高ですね!☆彡















    さあ、いよいよ今週末は第65回の気仙沼みなとまつりの開催です。





















    今年は前年同様6日(土)が田中地区でオープニングセレモニーにはまらいんや踊り。

    「はまらいん」とはこの地方の方言で、「仲間に入って」といった意味合いです。

    かだいごど(固いこと)言わないで、みんなでおどっぺし、そんなコンセプトで今年は64団体3,300人の参加になります。すごい熱気に包まれそうですねぇ。太鼓も11団体が参加し、イベントを盛り上げます。
















    画像はだいぶ前のものになりますが、えんじ色の早稲田大学のグループさんにまじっているのが「はまって」しまった、うちの企画員畠山です(・ω・)

    2日目となる7日(日)は内湾が舞台となります。街頭パレードからはじまり、夕方には打ちばやし大共演、海上うんづら(ポスターにのっているものです)、海上打ち上げ花火とイベントが盛りだくさん。

    イベントの詳細はこちらをご覧ください
    http://www.kesennuma.or.jp/minatomatsuri/

    また、市内での専用駐車場は点在しています。各駐車場からはシャトルバスが運行しています。
    詳細はこちらでご確認下さい
    http://www.kesennuma.or.jp/minatomatsuri/images/kisei/bus.pdf

    打ちばやしの大競演をバックに上がる海上打ち上げ花火や、その下に浮かぶ海上うんづらの景色は圧巻です(ポスターで確認ください)!!
    気仙沼ならではの特別な演出も計画されているようですよ~。

    また、6日の田中地区では協会ブース(トヨタレンタカー様前)も出店の予定。グッズや東北六県の特産品ジュースの販売や、今回初となりますが、、熱ーいお祭りだからこそ、岡本製氷さんつめたーい氷を持って行きます。みんな触りに来てくださいね~。














    この積みあがっている氷を切って(いただき)、持って行きます。

    是非、皆さまのお越しをお待ちしておりま~す!!