2016年11月16日水曜日

日本で唯一!!ヨシキリザメ生体展示中 ~仙台うみの杜水族館ヨシキリザメ特別展~

おはようございます。
風が冷たく寒さを感じる気仙沼です。
屋内で遊びたいこんな日は!!水族館はいかがでしょう(^^)/
水族館ではペンギン水槽の前に一日いられる気持ちになります。
つるかわです。チンアナゴもいいですね。

仙台うみの杜水族館ではヨシキリザメの生体展示中!!
ヨシキリザメは現在気仙沼港に水揚げされるサメの約80%を占める
気仙沼にとてもかかわりの深いサメで、
フカヒレ、練り物、革製品などの原料となっています。

ヨシキリザメの飼育は大変難しく、うみの杜水族館での生体展示はなんと日本で唯一なのです。
泳いでいるヨシキリザメはブルーシャークの名の通り青くて美しい。

2017年1月9日(月・祝)までヨシキリザメの特別展が行われています。
『特別展 世界で最も美しいサメ「ヨシキリザメ」とは何物なのか ~仙台うみの杜水族館、挑戦3年目で分かったこと~』
http://www.uminomori.jp/umino/blue-shark/index.html

採集や搬入、飼育などの試行錯誤をまとめたムービーでは
スタッフの方々の熱意が伝わり、ほろりとしてしまいました。


気仙沼のこともたくさん紹介されています~(*^^*)
サメの街気仙沼構想推進協議会さんによる「ヨシキリザメ」解体イベントも
行われていて、次回は11月20日(日)です。
http://www.uminomori.jp/umino/blueshark-kaitai/index.html
「サメの街気仙沼構想推進協議会」Facebookページ
https://www.facebook.com/samemachi/?hc_ref=PAGES_TIMELINE

ヨシキリザメの飼育日数は、1999年に東京都立葛西臨海水族園で記録された244日が最長です。
うみの杜水族館では2016年11月9日で142日でした!!
最長記録への挑戦は続きます。
頑張れヨシキリくん!!水族館の皆さん!!

気仙沼と深いかかわりのあるヨシキリザメの生体展示と特別展、ぜひ見に行ってみてください(^^)/

仙台うみの杜水族館
住所 〒983-0013宮城県仙台市宮城野区中野4丁目6番地
電話 022(355)2222
※カーナビなどで検索する場合
(旧住所) 宮城県仙台市宮城野区中野曲田54-2

 

2016年11月14日月曜日

徳仙丈山の刈り払いを行いました

はっしーです。

11月13日(日)、徳仙丈山のツツジ群生地の刈り払いを行いました。今回は、つつじが原の蔦キリ、枝払いを中心に実施。人力作戦によりツツジ群生地も整備が進ンでいることを参加者全員が実感しました。


開会行事の中で、尾形幹男副会長(羽田自治会長)から参加者への御礼の挨拶がありました。また、秋山善治郎事務局長(気仙沼市議会議員)から、2020年度までに登山口までの未舗装部分の拡幅、舗装整備が国の地方創生道整備推進交付金(補助率10分の5)の充当が認められ、実施されるとの経過報告がありました。総事業費6億円。



刈り取った枝などは、破砕機で細かく裁断する機械が大活躍しました。

参加いただいた団体は、地元自治会、森林関係者、行政(観光課、農林課)、JR東日本気仙沼駅・ミヤコーバス等の交通関係、観光ボランティアガイド気仙沼・ 気仙沼観光コンベンション協会の観光関係団体、個人など30人ほどで実施。





作業終了後は、齋藤司会長(気仙沼市森林組合長)から労いの挨拶がありました。

作業後の懇談では、(株)気仙沼市民の森風力発電所の関口温社長から、工事への協力依頼と、年内に風車設置等の主要工事が完了する、4千世帯分の電力供給が可能、工事費は30数億円、との説明がありました。


 今後は、開花前の4月と落葉後の11月に行いますのでお気軽にご参加をお願いします。

2016年11月11日金曜日

唐桑半島に行って来ました。

こんにちは。気仙沼観光コンベンション協会で職場体験学習をさせていただいている
大谷中学校二年生の高橋です。
今日は三日間の職場体験学習最終日ということで、午前中は九条小学校の5年生の皆さんの
魚市場見学に同行し、午後はパンフレットを受け取りに行ってきました。
現在、体験終了まで残り10分弱というギリギリの中で書いています。
さて、本日はあいにくの雨でございます。

雨がどんどん強くなっていく・・・

紅葉はとてもきれいです。秋も深まっているな~と感じる今日この頃です。

そして唐桑といえばこちら、御崎神社です!
 
いつ見ても立派な神社です。お参りもしてきました!
 
そして本日の本題、唐桑ビジターセンター、津波体験館。
 
地形を模型で見ることができます。
 
これは地元の植物です。
 
東日本大震災の映像を見ることもできます。
 
帆船の模型です。おぼろげな「少年の夢」っていう感じが。(偏見)
 
震災当時の様子はパネル展示で見ることができます。
 
そしてこちらは津波がどういうメカニズムで起きるのかを見ることができる
水槽で、「大きい津波」「小さい津波」と書かれたボタンを押すと、実際に
陸の模型に津波がやってきます。
 
模型の陸がどうなっているかはモニターで確認できます。
 
この模型は、指を置いて揺らすと、地震が起きたときどうなるのかが分かるという、
お子さんの教育にもってこいな展示。
揺らしてみるとブロック塀や自販機、タンスが倒れたりして、
なかなかうまくできてるな~と思いました。
 
これはさかなクンのイラスト。ギョギョ~!
 
もちろん津波の歴史も勉強できます。
 
こちらはお土産売り場です!
 





唐桑ならではのおみやげもいくつか。
 
以上です。皆さんもぜひ行ってみてください。さようなら~!

 

2016年11月7日月曜日

駅前案内所です。

なんだもなぐ さむぐなりましたねものすごく寒くなりましたね
駅前案内所ではもうクリスマス仕様です。
猫も寒くなり素通りしてあまり来なくなしました。

猫が来なくなったので、猫の代わりに入口のプランターの木にいたずらをしてみました。
さてこれは何でしょうか?
駅前で待機しているタクシーの運転手さんが・・・
「なんだべ そいず?」だって。それはいったいなんなんだ?


案内所内です。
中央にぶら下げたXmasベルの下には今は販売していないホヤぼーやの「訳あり缶バッチ」。
プレミアムなイベントに使った缶バッチまでぶら下がってます。
寒い時期に案内所でお買い物をしてくれた方に差し上げようかと思ってます。

駅前ではモニュメントが新しくなりました




気仙沼魚市場日本一 かつお・めかじき・さめです。

灯台の上には ⇐気仙沼 * 一関⇒ 方面の案内が付きました。
車で来られた方はわかりやすくなったのではないでしょうか。


寒い季節に方言一句
           「乾燥し あそごもこごも ひかをはる」
            回答は次回の案内所のブログにて


2016年11月5日土曜日

気仙沼魚町で再オープン② ~酒蔵「角星」さん~

こんにちは。
魚町からうれしいニュース、第2弾は酒蔵「角星」さん
角星さんの「水鳥記」は、気仙沼の幸せな飲み物ランキングで上位入賞しています(つるかわ調べ)。
復元工事を終え、11月1日に魚町での営業を再開されました!

 
震災で一階部分がつぶれるなどの被害を受けられましたが、梁や柱など保存していた建材を生かして復元されました。
一階は事務所と販売スペースです!


この展示スペース素敵ですね!
冷蔵ケースには販売用のお酒たちが並んでいました。
 
オリジナル帆布前掛けと、その前掛けを使って作られたMASTさんの小物、気仙沼のお土産も販売されています。
私が一番気になったのはこちらの角打ちスペース!
立ち呑みのことを「角打ち」というのですね。
勉強になりました!


少しずついろいろなお酒を味わえそうです!!
17:30~20:00 土日祝は基本的にはお休みで不定期での営業とのことです。
行ってみたいですね!!!!

 
2階は復元過程の展示コーナーで、いずれはイベントなどに貸し出しすることも考えられているとのこと。
 
台形の敷地に建てられていて、大工さんの技術の高さがうかがえる建物なのだそうです。
 

 
天井裏、壁、床など作りがわかるようになっていてとても興味深い!
震災時店舗にあり被災した物の壊れずに残った大きな瓶なども展示されています。
ぜひ実物を見てみてくださいね~!
 
 
昭和初期の街並みを伝える建物の復元は、わたしのように昔の気仙沼を知らない者にとってもうれしいものですね。
少しでも早く街並みを取り戻せることをお祈りします。
 
地の酒や昭和モダンの灯がともる
 
株式会社 角星
営業時間/月~金曜日、8:30~17:30(季節変動あり)
       ※角打ち(立ち呑み)は17:30~20:00(不定期)
住所/宮城県気仙沼市魚町二丁目1-9
 TEL/0226-22-0007
駐車場は店舗裏に間もなく整備されるそうです。