2016年4月29日金曜日

レンタサイクル大掃除!

初めまして 駅前観光案内所に配属されました佐藤と申します。
新人です若葉マーク16×16PNG
皆様の旅のお手伝いを「おもてなし」の心でさせて頂きたいとおもってます。


mapicons01-084今日はレンタル自転車の大掃除の様子をブログで紹介します。

4月から市内観光巡回バスが土日祝日限定で一日3便運行するようになりました。
とは言え、平日となれば路線バスの時間がなかなかお客様の希望どうりに運行が難しく、本数もあまり多いとは言えません。

平日駅前から魚市場までは残念ながらバスが運行しておりません。
そこで大活躍なのが、駅前観光案内所のレンタルサイクルです。

観光シーズンもようやく到来。
自分の思うように気仙沼の町を回られてみてはいかがでしょうか?




今日は駅前観光案内所2名ということで、張り切って自転車の掃除をしました。

服を汚したくないので事務所海の市に展示してあった水色の胴長が頭に浮かび・・・。
着てみたら~以外にいい感じ。


海の男?
いや陸の上のシャチと言ったほうがいいでしょうかぁ~
今どきの胴長はファッショナブルですね。
動きやすさ機能といいかなりの優れものです。

皆様に快適なサイクリングをしてもらおうとせっせと掃除 油をさして 空気を入れて~~~。
まるで自転車屋さんの気分です。

常時15台用意してあります。
是非活用してくださいね。
AM8:30~PM5:00 一日500円です。
返却場所は駅以外には魚市場となり「海の市」2階 観光コンベンション協会
もオッケーですよ!

潮風を感じてくださいね。
お待ち申し上げております。

2016年4月28日木曜日

徳仙丈のヤマツツジの見頃は、5月中旬?

 はっしーです。

 4月24日、山一面に50万本のヤマツツジ(東京ドーム10個分)が咲き誇る徳仙丈山の刈払いを行いました。
 この日は、市民有志約30人が参加、ミーティングのあと、山頂(711m)まで移動、ツツジに絡まったツタを切ったり、枝払いなどを実施しました。



 徳仙丈山のツツジ群生地の保護・育成を支援する会(齋藤司会長)が、綺麗に咲いたヤマツツジを見ていただきたいと、一昨年から春と秋に、地元自治会や観光関係者で実施しているものです。



 昨年は写真のように見事な咲き具合でしたが、自然が相手ですからその年によって異なります。今年は春先に低温の日があったのですが、花芽も順調に付いていますので、まずまずとの予想をしています。



 このヤマツツジは、佐々木梅吉さん(故人)の熱い思いによる私財投入と刈り払い作業などの献身的な努力の賜なのです。

 

 なお、時間のある方は、登山口下の奥入瀬渓流遊歩道(約800m)の散策もお勧めです。


今年の見頃は、例年より2週間早い5月中旬頃になりそうです。詳しくは、当協会や観光課のHPhttp://www.city.kesennuma.lg.jp/www/genre/0000000000000/1368702491399/index.htmlでチェックしておいで下さい。
 遠来の観光客の方向けに、気仙沼駅から臨時のツツジバスを出します。
5/14(土)・15(日) 5/21(土)・22(日) 気仙沼駅発午前9時と11時の2便で、片道・大人500円です。

 詳しくは、一般社団法人 気仙沼観光コンベンション協会(tel 0226-22-4560  fax 0226-22-9280)へお問い合せ下さい。

2016年4月17日日曜日

バルに行ってきました。


バルにいってきました。

復興小町田谷通りの「らいむらいと」さんのラーメンセット。
ここのチャーシューがトロトロで口の中でとろけて無くなってしまいますよ。
是非みなさんに味わっていただきたい一品です。
隠れメニューもちらほらと・・・・。
食後には気仙沼いちごをサービスしてもらいました。
ラッキー!

そして隣の「エスポアール」さんへ
いちごパフェとエスプレッソコーヒーを頂きました。
エスポアールさんの食事メニューはママさんの手作り感満載です。
どれを食べても間違いなし。
娘たちも大好きです。
パフェを食べながら「次はこれを食べようね~」って話がはずみます。















一緒に行った娘はチョコパフェとオレンジジュース
美味しかったですよ!

その後復興屋台村さんに移動して「ずんだクレープ」を注文。
満足して帰りました。

私は地元なので車で移動。
巡回バスもでていました。

夜がメイン?みたいで、私たちのように日中回る人には少なかったような気がします。

美味しい港町気仙沼を回って 遊んで夜はほろ酔い気分で花火を見る。
天気にも恵まれてよかったと思います。

これからが気仙沼本番です。
遊んでで食べて見て学んで・・・。
イベントもどんどん増えてきます。

是非気仙沼に足を運んで下さね。
駅でお待ちしております。

桜も終わりに近づき 日本最大級のつつじの名所
徳仙丈山の季節がやってきます。

昨年も早く花が付きました。
つつじ情報は気仙沼のホームページにて確認してくださいね。
お待ち申し上げております。






2016年3月27日日曜日

もうすぐ2年生。春は出会いと別れの季節です。


季節も春めいて我が家の桜も咲き始めました。
コンベンション協会に勤めてまもなく1年。
すてきな出会いがいっぱいあり、交流の輪も広がりました。


トリックマスターSORAさん。
いつも素敵な★魔法★をありがとうございます。
地元の自分よりも気仙沼のことをよく知っていて
いつも情報と元気をいただいています。
本日も気仙沼「海の市」でスペシャルマジックショーで笑顔を届けています。
目指せ2000回公演です!!


師匠もできました。
気仙沼凧の会会長の加藤斉克さん
凧づくり教室のお手伝いをきっかけに
凧づくりに目覚めた自分を導いてくれる良き師匠です。
今年も5月29日に行われる
「天旗まつり」よろしくお願いします。


ヘンドリクスの吉田さん
怖そうな顔をしてドラムを叩きますが
普段はかわいいお姉さんです。
みんなにやさしく接してくれるので人がよく集まります。
「大菊」海の市店は音楽仲間も集います♪
みなさんもご来店ください。


「気仙沼Love❤」の北かつまぐろ屋小山店長
アイデアマンで毎日「気仙沼」のことを考えてる
やさしい店長です。
まぐろ屋さんの「おまかせ丼」は最高!
ぜひ食べに来てね。


ミュージシャンのソーセージさん
年に数回しか会えませんが
「海の市」でのライブ楽しみにしています。
茜さんとまた来てください。

職場の仲間にも恵まれ、出会いも多い1年でした。
これからも良い出会いがあるといいな♪
…あと嫁も… 目標!目標!! ^^;

春は出会いと別れの季節。
震災後気仙沼に来られ、故郷に戻られる方もいます。
お世話になりました。ありがとうございました。
今度は遊びに行きますね。
See You! 再見!! (ちば)

2016年3月21日月曜日

喫茶マンボのいちごパフェ・いちごババロア

日に日に春らしさが増し……花粉も増し!!!!
こんにちは、鼻セレブがお友だちお鼻カサカサつるかわです。

「気仙沼でいちご狩りができるところはありますか?」

気仙沼には階上においしいいちごがあるためか
このようなお問い合わせをいただくことが増えました。

残念ながら気仙沼ではまだ、いちご狩りをしていただける観光農園はございません(´・ω・`)(´・ω・`)
近い所は、岩手県一関市川崎か、県内では栗原市のようです。


しかし!狩れなくても!!
おいしいいちごを堪能できるお店はあります(^^)/

「喫茶マンボ」さん、ご紹介します!

昭和33年に開業された老舗喫茶店です。
東日本大震災で被災され、仮設店舗での営業の後、2014年4月30日に今の店舗で営業再開されました。

一押しいちごスイーツはこちら、イチゴババロア!


このババロア見ての通りいちごの山です。宝の山です。
掘っても掘ってもいちごなんです(*^^*)
山の中から出てくるババロアがまたおいしい。
甘酸っぱさのバランスが絶妙です。

そして定番の

いちごパフェ!
大きなカットの生のいちごが最高です。

先日夜にお邪魔したのですが、なんとどちらも完売!!
写真を撮ることができなかったので去年の写真でもいいかどうか相談したところ、
快く画像を貸していただきました(/_;)

いちごの季節は別れの季節。
お世話になった方々の異動が間近に迫りさみしい時期でもありますが、「喫茶マンボ」でいちごスイーツを一緒にいただけば、新しい関係の始まりになることでしょう(^^)
「いちごいちえ」を大切にしたいと思います。

この時期限定の旬の味、ぜひお楽しみください!

喫茶マンボ
宮城県気仙沼市南町1丁目4-1
0226-23-0503
11:00〜15:00 17:00〜23:00 月曜定休
Facebookページ
https://www.facebook.com/kissamanbo/timeline

いちごスイーツは5月末頃までということですので、お見逃しなく(^^)/

2016年3月15日火曜日

忘れていないよ・見守っているよ

皆さん、こんにちは。

「企画員」です。

2016年3月11日が過ぎ、東日本大震災から6年目に入りました。
私は震災後、毎年3月11日の14:46に市の防災無線から流れる
サイレンの音を聞きながら、海に向かって黙祷をしていました。

しかし、今年は気仙沼市から遠く離れた北海道の札幌市でその時を
むかえました。

JR札幌駅


なぜ、札幌市なのか・・・


それは札幌市で行なわれた「東北教育旅行セミナー」に出席して
いたからです。

※東北教育旅行セミナーについては、後日「教育旅行ブログ」にアップ
  する予定です。


震災から5年が経過し、教育旅行で受入れた学校の生徒さんや語り部で
対応したお客様から「もう復興したものだと思っていた」、「ここまで復興が
遅れているとは」と話を聞くたびに、皆さんが日常生活で被災地の情報に
触れる機会が少ないんだなと感じ、(良い悪いは別にして)「風化」という
ものを被災地にいながら感じていました。

「被災地から遠く離れた街の3月11日はどうなんだろう」

何か得たいの知れない「もやもやした気持ち」を持ちながら札幌市にいました。


セミナーが始まり、14:46が近くなった時に司会の方の「黙祷」という合図
のもと、出席者全員で黙祷しました。


黙祷前
 
 
黙祷をしながら当時の色々なことを思い出しました。
 
紫神社に避難し、エースポート方面からすごい勢いで海水が建物を
壊しながら流れてきたこと・・・
 
気仙沼小学校横の道路から見た街の様子・・・
 
建物が形を残したまま水平移動している様子・・・
 
 
 
短い時間でしたが色々なことを思い出しました。
 
 
 
 
そしてセミナー終了後、「もやもやした気持ち」を持ちながら札幌駅へ。
 
札幌駅
 
 
とても綺麗な空でした。
 
札幌駅の中に入ってみると・・・
 
 
 
札幌駅内
 
 
 
これを見て「もやもやした気持ち」の正体が分かりました。
 
 
それは「風化」という、ある意味での「恐怖感」や「疎外感」。
 
 
札幌の皆様、ありがとうございます。
 
 
「大丈夫、離れていても忘れてないよ」
 
 
と言われているような気がしました。
 
 
 
 

 
行きと帰りの飛行機内から見える空はとても綺麗でした。
 
 
 
 
震災で亡くなった方々は、私が見た場所から遥かに高い場所で「家族」や
「街の復興」を「見守ってくれている」のではないでしょうか。
 
空を見ながらそう思いました。
 
 
少しずつ歩きましょう・・・。
 
疲れたら休みましょう。
 
泣きたい時には泣きましょう。
 
そして、歩きましょう・・・。
 
 
 
私は「自分に何が出来るか」を考え「自分に出来ること」をやって
いこうと思います。
 
 
 
全国の皆様、震災の被害のあった場所に思いを寄せていただきまして
ありがとうございます。
 
どうか、1日数秒で結構ですので毎日思い出して下さい。
 
そして、機会があればお越し下さい。
 
 
お待ちしています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 



2016年3月11日金曜日

あの日から5年。


2011年3月11日お昼過ぎ。

今からちょうど5年前の僕(ひーせ)は、翌月に控えた前の就職先の書類を作成するために

海の市向かいにあったアンカーコーヒー(当時)にいました。


(画面中央の空き地に当時ありました。)


その日は何やら上の階が騒がしく、一階のカウンターでコーヒーを注文したあと、

上の階へあがっていったら、

「サンドウィッチマン」の2人が番組取材のロケをしており、

驚いた僕は少し離れた場所で作業をしてました。


40分後くらいかな、撮影が終わりスタッフ達が店を後にして、

僕もキリの良い所で帰ろうとした時に、突如大きな揺れが起こりました。

よく学校での避難訓練だと、「ドアや窓を開けて揺れが収まるまで机の下に隠れる」ことを

言いますが、

揺れがあまりに長く、建物自体が壊れてしまうのではと感じ、外へ逃げました。


揺れが収まり、少し冷静になった所で次に頭をよぎったのが「津波」でした。

正直あの高さの津波が来るとは思いもしませんでした。


その日の僕は安波山の麓にある祖母の家にて避難をしてました。

テレビは付かず、携帯電話の電波も入りづらく、ラジオだけが唯一の情報源だったこと。

夕方ころに雪が降ったこと。

夜の明かりが星空と遠くに見える火災のみだったこと。


祖母の「戦争のようだなぁ」の一言を今も覚えています。



震災発生から数日間は、自転車で市内を走りまわり、

携帯電話で可能なかぎり写真を撮ってました。

(エースポート付近)
 
(鹿折コの字岸壁付近)

(八日町)
(気仙沼駅前観光案内所)
(新町 友の湯)
(岩月付近)

(海の市)

 
 
 
 
避難所に届けられた支援物資の運び出しや仕分け作業のボランティアを行ったり、


同級生の浸水したお店の泥かき作業をしたりと、

とにかく自分の出来る事を精一杯活動してました。
 






2016年3月9日―。

当時泥かきを一緒に行った同級生が久しぶりに気仙沼へ戻ってきたので、

一緒に作業したメンバーであつまりご飯を食べました。

震災の話題は特に出ず、お互いの共通の趣味の話をしたり、

ご飯を食べ、ボーリングをしたりと、有意義な時間を過ごすことが出来ました。





5年が過ぎ、街は復興に向けて進んでいます。

いろんな物が変わったかもしれないけれど、少しずつ暮らしは戻りつつあるのかなと感じてます。



確実にできることからやっていく。

復興の前進になり、自信にもつながるから。


「忙しくならない」こと。

そして、「忘れない」こと。

それは両方とも「心」を亡くしてしまうから…



5年前の震災で亡くなられた、すべての方のご冥福をお祈り致します。