2015年9月24日木曜日

第12回プチシェフコンテストin気仙沼 予選審査会

お世話になってます。ひーせです。

先日、「第12回プチシェフコンテストin気仙沼」の予選審査会が行われました。




気仙沼市内の小学生以上の子どもたちが、地元で生産されている食材を用いて料理をつくり、味わうことによって、地域の食材・料理技法などを学ぶとともに、料理を通して食材の素晴らしさ、食育の大切さを大人と子ども達が共に考え、世代間の交流の機会を設ける目的で行われ、今年で12回目。





今年も小学生~高校生まで、数多くの作品が寄せられました。




審査は地元の飲食店や食育関係者、学校給食関係者が行い、
料理のネーミング、地元の食材を活用しているか、作品の背景や家族からの協力、作り方などが採点の審査基準となっております。

 
予選作品の中から数作品が本選に選ばれ、10月4日に唐桑小学校にて実際に調理します。

一つひとつがとても美味しそうで、作品のレベルが高かったので、本選がとても楽しみです(*^_^*)


追記



すっかり秋らしい空になりました♪

2015年9月16日水曜日

9月、イベント盛りだくさんです!!


こんにちは!!クマちゃんです。
 

さてさて、気仙沼にも秋が近づいてきていますね~。

クマ家の畑も収穫祭。沢山収穫されております。

野菜だと絵面が地味なのでモモ(犬8歳メス:おとなしい)も入れました。
 


秋ナスは嫁に食わすなとも言いますが、嫁もいないのでクマは言いません(内気な独身貴族3○歳:でも、多分貴族ではないことに気が付きました・・)。


さて、あまり盛り上がらない我が家話と自虐ネタはこれぐらいにして。。

 

イベント盛りだくさんの9月(クマ以外!)。

ということで、イベントのご紹介で~す。

 

 

927日(日)「港町のしごと場・あそび場ちょいのぞき」を
開催いたします!!


ちょいのぞき、何だかオジサン的にワクワクする内容ですねぇ(?)。

あ、でものぞき要素はありません(リアルのぞきはダメです)。

 

 
 

ツリーハウス(木の上の家)でバードハウスを作ったり、フォトフレームを作ったり。本当におしゃれですよ~、ツリーハウス。
カップルでキャッキャッしながら作ったら良いじゃないですか!(すみません、逆に切れる年頃なんです)。

 

何だかワクワクしますよね、クマちゃんも作りましたもん。秘密基地(1人で)。

 

あ、あと漁師体験もありますよ(こちらはもうすぐ満員です!)。

 

 

いつものプログラムよりも料金がやや高めですが、かけがえのない体験になること間違いなし、まだ定員に余裕があります(ツリーハウスは)ので、是非ご検討下さい!

そして同日には第4回気仙沼ストリートライブフェスティバルの開催も。気仙沼のライブイベントとしてすっかり定着してきました。 おしゃれシティ(クマ以外!)気仙沼は音楽の素敵です!!



また、前日(26日)にはボランティアの方々によるお絵かきのイベントも募集中(小学生対象)です!

 

 

他にも様々なプログラム・ツアーが募集中ですし、今後もどんどん企画をする予定です(あ~いそがし!!)。



是非、定期的に新着情報チェックして下さいね~!!

 

今回は真面目&ひがみで構成してみました。キャラ立ち微妙!頑張ります(?)

 

諸々の詳細情報はWEBをチェックでーす!

2015年9月1日火曜日

つるたん、かぴたんを食す。~試食会~

食べてますかー!?

すっかり秋らしくなってきました。
食欲の秋ですね。
ならばわたしは万年秋です。
つるかわです。

8月28日(金)、気仙沼市雇用創造協議会様主催の試食会に参加しました。
気仙沼の特産品の活用について事業者様と一緒に研修開発した新メニューの試食です。

会場はゆう寿司バイバス店さん。

美味しそうなメニューがずらり
 
11種類ものメニューが並びます。
 
中でも気になり度NO.1はこちら!!
ほやかぴたん漬け

かぴたん!?かぴたんってなんだ!!?協会内でも大変盛り上がっておりました。
この人もカピタンですが、お料理とは関係ないようです。
 
~かぴたんとは~
南蛮漬けのことを指すポルトガル語。グループのリーダーを意味し、英語ではキャプテンにあたる。
安土桃山時代に伝来したマリネを、油分を少なくししょうゆベースで日本人の口に合うようにアレンジしたものを「かぴたん」と呼んだ。料理の内容と呼び方につながりはなく、「外国から来た珍しい食べもの」として「かぴたん」が使われた。
 
ちなみにこの「ほやかぴたん」は、物資の輸送に時間がかかった当時仙台でホヤの生食は難しく、加熱調理する必要があったことから生まれた料理のよう。伊達正宗公も召し上がったということです。
 
試食の感想を★で表したいと思います!!あくまでもつるたんの個人的な好みです。
 
ほやかぴたん
食べやすさ★★☆
意外性★★★
トータル★★☆
 
ホヤ独特の磯の香が控えめになり、生食とは違う雰囲気の噛み応えのある食感。
なによりホヤの南蛮漬けという意外な組み合わせが楽しいです。
とある事業者さんはほやかぴたんが大好きで、今日の試食会もこちら目当てにいらしたとのこと!!
 
ではここからは11個のメニューのうちベスト5をお伝えします。※つるたんの好みによるランキングです
 
5位 ムール貝のオイスターソース炒め
「しゅうり貝」の旨みとオイスターソース(石渡商店さんのミルキーオイスターを使用されたそうです)の風味がマッチして貝パワー全開です。
野菜はアスパラガスとピーマン、パプリカで、貝パワーが乗り移ってうまうまーいっぱい食べられます。
箸が止まらない度★★☆
栄養バランス★★★
トータル★★☆
 
 
 
4位 よしきり鮫100%さつまあげ
 
食感が何とも言えないです。サクサク?軽い感じです。「かねせん」さんで作っていただいたそうです。
アツアツのさつま揚げに七味マヨネーズ付けたら、ナイスつまみ!!
プレーン、しょうが、マヨネーズ、オレンジと4つの味がありました。
お土産にしたい度★★☆
すぐ食べられる度★★★
トータル★★☆
 
3位 皿貝とムール貝のアヒージョ
 
アヒージョはオリーブオイルとにんにくで煮込むスペインの小皿料理。
もともと海鮮を使う料理ということで皿貝とムール貝との相性ばっちりです。
フランスパンとワインが欲しくなります。パーティーみたい。
素材の味わい★★☆
オシャレ度★★★
トータル★★☆
 
2位 皿貝の炊き込み御飯 和・洋風
 

 
「ホタテより美味しい」と言われることもある皿貝の旨みがご飯にしみこんでいます。
洋風はバターとコンソメが皿貝と合っていてこっくり度アップ
和風はホッと落ち着く味でおにぎりにしたいー!ずっと食べていたいです。
持ち歩きたい度★★★★
皿貝おいしい★★★
トータル★★★
 
 
 
1位 もうか鮫のカツレツ オーロラソース・ハニーマスタード・ヒマラヤ塩添え

ふわふわです!!ふわふわ!!!肉でもない、魚でもない、ミンチでもない、初体験の食感でした。やわらかいので歯の悪い方にもイイ!お肉よりヘルシー。
淡白なのでいろんなソースが合います。バリエーション豊富です。
カツカレー、カツ丼、カツサンド……何でもできそうです。
また食べたくなる度★★★
ふわふわにびっくりさめってこんなんだったんだ度★★★★
トータル★★★★
 
 ゆう寿司バイパス店の加藤様のお話では
「コンセプトは気仙沼でとれる食材を使った一般向けの料理ということで、手の込んだものや難しいものにせず、家庭でもできるメニューにした」とのことです。
 
たくさんの方に味わっていただきたいものばかりでした!
気仙沼資源のブランド化、定番商品化につながりますように。
 
秋の昼 心づくしの 新メニュー
  
 

2015年8月30日日曜日

夏の終わりのオーケストラ。

こんにちは。次長です。ご無沙汰をしておりました。お元気ですか?

間もなく九月になります。夏も終わりになります。ちょっと寂しいですね。

今回ご紹介するのは、「玉川学園オーケストラ部」の演奏を紹介します。

今年で、3年目を迎えます、被災地応援ツアーです。

3年前の夏の終わりに、仮設住宅のコミュニティースペースでオーケストラを演奏したいとの

話があり、取次をしました。中学生、高校生の約25名で、参加しております。

気仙沼だけではなく、近隣の被災地を訪問しております。

今回は、南郷の公営住宅で開催しました。


コンサート開始前、中庭で合唱。呼びかけをしました。雨の中、生徒達の歌声が響きます。

と、いうことで、コンサートには、50名以上の方が来場しました。(予想外!!)


約1時間の演奏。あっという間に時間が過ぎました。

中には涙する方もいらっしゃました。

震災から早くも4年5ヶ月が過ぎました。震災の風化が進む中、まだまだご苦労をされている

方がいます。皆様の心が少しでも癒される事を祈っております。

玉川学園の皆様、本当に有難うございました!!



2015年8月22日土曜日

マジックショウと演芸会で盛り上がりました 気仙沼「海の市」

 はっしーです。しばらくぶりのアップです。
 
 「トリックマスターSORAマジックショウ」が8月22日、気仙沼「海の市」で行われました。
  SORAさんは、以前から何度も気仙沼を訪れており、登場すると「おかえり」の声が飛び交いました。
トリックマスターSORAさんの金属の輪が一瞬のうちにつながる技に釘付け。
 
手のひらから突然インコが飛び出したり、観客が持っていたフォークがねじ曲がったり、金属の輪が一瞬のうちにつながったりで、驚きの連続。観客の皆さんから大きな拍手がわき起こっていました。

一瞬のうちにフォークの先が曲がっちゃいました。

  また、この日は、一般財団法人・海の里創造基金(森山一城理事長・東京事務所)主催で「気仙沼演芸会」が行われました。出演者は、落語は柳家我太桜さん、紙切りは林家楽一さん、歌はじょに~竹中さんです。

挨拶する森山理事長

じょに~竹中さんは、糸とハナミズキなど歌いました。
じょに~竹中さん(左)はプロではないと言いましたが、歌唱力は抜群でしたよ。

 紙切りの林家楽一さんが、大きな画用紙に鋏を入れるとたちまちの内に、馬や白鳥のほか、リクエストに応じてタコ踊り、ホオジロザメ、芸者を切り抜き拍手を受けました。私はホヤぼーやをお願いしたものを当観光コンベンション協会に飾りました。約2分で切り抜く切り絵に拍手喝采でした。


リクエストに応え、ホオジロザメを切り抜きました。お見事、おジョーズです。
 

落語の柳家我太楼さんは、親子で禁酒を約束したが、我慢できづに親子共々飲んでしまう、という酒に因んだ演目を披露、巧みなプロの技を見せてくれました。



  一般財団法人・海の里創造基金は、昨日(21日)は、階上中仮設住宅、キングスガーデン宮城
気仙沼あそびーばーで、今日(22日)は気仙沼中学校仮設住宅でも同じメンバーで2日間、演芸を
披露してくださいました。継続した復興支援活動に感謝感激です。
 古典落語の洒落に因んで始まった「目黑のさんま祭」は、今年で20回目を迎えました。20回記念ということで、地元・気仙沼からは気仙沼芸能広場を設け、唐桑の崎浜大漁唄い込みを披露することにしています。


気仙沼港に水揚げされた新鮮なサンマを産地直送で運び、
炭火焼きで無料で振る舞うイベントは20回目を数える(写真は昨年の模様)。

 勿論、今年も気仙沼市魚市場に水揚げされた新鮮なサンマ5千尾を炭火で焼いて、大根おろしに大分臼杵のカボスを添えて、無料で食べていただきます。午前10時から午後2時頃までの予定です(5千尾焼き上がった時点で終了)。皆さん、目黑の田道広場公園・田道ふれあい橋に来てくださいね。サンマのすり身汁2千食販売(有料)、自然塩づくり、ホタテ貝アートコーナーもあります。

 活きの良いサンマと、粋で振る舞う気仙沼人の心意気をどうぞ召し上がれ。

2015年8月5日水曜日

気仙沼みなとまつり

毎日暑い日が続いております。

こんにちは。案内所阿部です。

今年はホント暑いですね~。熱中症に注意です。水分水分(^-^)


気仙沼みなとまつり、8月1日2日に開催されました。

私は2日の太鼓の演奏で参加させていただきました。

 
やっぱり花火はいいですね~
 
花火とともに太鼓を叩き、気分は最高です。
 
 
 
 
皆、力いっぱい全力を出して頑張りました。
 
 
 


大人も子供も一緒になって気持ち一つに。。。

日ごろの練習の成果を出し切りました。



私も演奏に夢中で全然写真が撮れなかった(+o+)

ブログネタ写真が少なくて済みません。

他のメンバーのみなとまつりの記事に期待です(*^。^*)

うふふ。。。。。。。


2015年7月30日木曜日

はじめての♪♪♪

★いっちゃいました★

こんにちは、コンベンション協会の千葉です。
毎日暑い日が続きますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
先日、はじめて「煙雲館」に行って参りました。
気仙沼に住んでいながらって思う方もいらしゃると思いますが
実は…格式が高そうで…そんなこんなで、やっと。
恥ずかしながら、友人のお母さん(ご当主の鮎貝さんの親友)に
付き添ってもらって行ってきました^^;


★びっくり!!!★

中に入って、庭園の素晴らしさにビックリ!
ん!でもなんかイメージと違う?
ご当主の鮎貝さんに聞くと
6月後半に行われた「文化財庭園フォーラム」で
庭の職人、木の職人、石の職人…いろんな職人が集まり
総勢300名で庭のイメチェンを行ったそうです。
見事だった庭木がバッサリと…
でもこれが本来の姿。


★長い歴史の中で★

煙雲館の庭園は江戸初期、寛文年間
仙台藩茶道頭「清水動閑」の作庭と伝えられ、
築山を囲む清明な池泉を中心とした「回遊式池泉庭園」で、
岩出山の有備館と並び県内の双璧と称されています。
長い年月で伸びた庭木の枝が素晴らしいものと思っていましたが
「庭園は地形と石を愛でるもの」
これが、庭園ができた当時の本来の姿とのことです。


★あの落合直文も★

「砂の上に わが恋人の名をかけば
  波のよせきて かげもとどめず」

煙雲館は、近代短歌史上初めて「恋人」という言葉を使った
「落合直文」の生家でもあります。
その直文も
「置くところ よろしきを得て
  おきおけば 皆おもしろし 庭の庭石」

と詠んだように
この庭園の石の並びにいろんな想いを感じることができるでしょう。


★皆さんもぜひ★

木々と池泉を傍らに涼しい半日を楽しく過ごさせていただきました。
ご当主の鮎貝文子さんのお人柄に触れ、
入りづらかったイメージも一新。
皆さんもぜひ訪れてみてください。(入場無料)

ご当主の鮎貝文子さん(左)と付き添いいただいた菅原倭子さん(右)


●プチ情報●
伊達家御一家筆頭の鮎貝氏。
あの片倉小十郎との密接な接点も…
この話は、ぜひ訪れたときに聞いてください。