2017年9月15日金曜日

外国のお客様いらっしゃいませ。案内所の未来の秘密道具 ボイストラ

こんにちは 駅前観光案内所のドラえもんにちょっと似ている👀?案内所佐藤&熊谷です。

今日はドラえもんの「翻訳こんにゃく」に似たアイテムを期間限定でお預かりすることになりましたのでご紹介します。

気仙沼弁流ちょう👅な2人ですが、なまりがひどくて会話が成り立たないわけではございません


気仙沼駅案内所には外国の方が立ち寄られる事が意外に多いです。
そのたびに片言の英語と身振り手振りそして笑顔で対応してまいりました。
全く通じずテレパシー💥も使ってみましたが、それは失敗しております💦。

「言葉が通じれば・・・。」それは永遠のテーマですがそれは無理です。
そこで登場したのが
ボイストラ高精度の翻訳アプリ

「ボイストラ」です。

なんと31の言語に対応しており、音声だけでなく文字による入出力が可能です。
観光での会話なら「正解率」は約7割との事。
音声入力可能だけど注意だわ💣!気仙沼弁はNG!頑張って標準語ね。

東北六県で開催。
宮城県は仙台国際センターで説明を受け、セミナーを受けた後タブレットをお預かりしてきました。

言葉の壁を超えて「おもてなし」バイリンガルじゃなくてマルチリンガルになれるようです。

「使えば使うほど賢くなる」しゃべった音声や対訳文例をたくさん集めれば集めるほど、どんどんスムーズな言葉に音声翻訳されるようになる技術なので(かなりの人工頭脳)
気仙沼の地名・特産品・観光・施設に関する単語などをシステムに登録することで、当該地域における翻訳精度の向上に繋がるものです。

そして世界に気仙沼の情報がボイストラを通じて繋がることを願い🌸
気仙沼案内所のドラえもん似の2人は💪秘密兵器を片手に一生懸命登録し情報を送り外国のお客様が来て下さるきっかけになって頂ければと願っております。
仙台国際センター内観光案内 ここでいつもお世話になっております。
英語・中国語・韓国語・タガログ語・ポルトガル語を通訳して頂いてます。
仙台国際センター玄関は外国のお客様を仙台七夕のふきながしで「おもてなし」しておりました。

2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて外国人に私の街のいいところをご紹介したい!
道がわからなくて困っている外国人に道案内をしたい!

少しでもお役に立てるよう活用してみたいと思います。
あくまでもプラスアルファーですけどね。

やっぱり身振り手振りも必要ですよね。💖
そうそう凍らない笑顔もね。


気仙沼駅前案内所からのお知らせ

ポケモンウイズユートレイン
気仙沼復興応援スタンプラリーのスタンプが案内所内でも押せるようになりました。
スタンプ2つ以上でポケモントレインペーパークラフトと交換。
交換場所にもなっております。
駅前観光案内所のスタンプはです。
色んなピカチュウがいますよ。
集めてきてね。
新しい缶バッチは10種類。全部にハートが隠れてます。
すごい可愛いですよ。
今回のペーパークラフトです。

その他交換場所は
海の市2階気仙沼市観光サービスセンターです。

2017年9月6日水曜日

第6回気仙沼ストリートライブフェスティバル開催!

音楽の秋♪

今年も9月24日(日)に気仙沼田中前大通りの6つの会場で
「第6回気仙沼ストリートライブフェスティバル」を開催致します。
今年は過去最高!地元と全国から60以上のバンド、
総勢約300名ものミュージシャンが街中で素敵な音楽を奏でます。

 


実行委員のひとり、私(ちば)もパンフレット製作の追い込み中。
仕事が終わった後、自宅でパソコンの前に座る日々を過ごしています。
もうちょっとで完成!!終わったらゆっくり寝るゾー ^^;

ストリートライブの詳しい情報はこちらから
http://k-streetlive.com/

みなさんも9月24日は田中前大通りに音楽を聴きに来てくださいね♪
昨年も様子を写真で紹介しま〜す!
…ちゃっかりブログで宣伝。










2017年8月31日木曜日

ジオ探検!!

 
 
 
皆さんこんにちは!
今年の4月よりインフォメーション担当しております、小松と申します。
人生初のブログで緊張しておりますが、よろしくお願いいたします。
 
さて、私は先日8/25気仙沼大島へジオ探検に行って参りました!
自然大好きな私にとって最高の探検でした!!
 
龍舞崎 → 若木浜 → 亀山 → みちびき地蔵 の順でまわってきました!
 
まずは 龍舞崎!!
龍舞崎は「乙姫窟」と「アンモナイトの化石」で有名です
 
 
 
 
気仙沼大島の大地は1億3千万年頃中生代前期白亜紀)の岩でできています。
 
そのため、龍舞崎の岩肌で所々に化石が見られました。
 
 

 
その化石の代表格が「アンモナイトの化石」です。
 
 
この化石が見れるところまでは干潮の際は行けますが、満潮の際は難しいかもしれません...
 
ちなみに、上記の写真は拡大写真ですが、実際はこんな感じにみえます!!↓
 

      この写真の中に化石がありますので、よかったら探してみてください!

 
 
 

次に若木浜!!

若木浜も、これまたアンモナイトの化石で有名です。

龍舞崎と違うのは、見つかった化石の大きさです。

龍舞崎は幅約25㎝ほどですが、若木浜で見つかった化石はなんと直径約1.2!!

これは日本最大のジュラ紀アンモナイトの化石とされています。
 
 
現在、若木浜で1.2mのアンモナイトの化石は見れませんが、落ちている小石の中に化石を見つけ
ることができるので十分楽しんで頂けると思います!
 
次に、亀山!!
 
 
 

震災前はリフトが運営していましたが、現在は休止中となっております。

私が向かった日はとても天気がよく、遠くまで見渡すことができました!!
 
まむしが多いらしく、注意の看板がありましたので、行く予定のある方はご注意ください。
 
 
 
そして最後に、みちびき地蔵!!
 
 

みちびき地蔵は死者を極楽浄土へ導くという伝承があり、絵本にもなっております。

震災で被災してしまいましたが、多くの方々のご協力により再び建てることができました。

大島へお越しの際は、ぜひご参拝ください。

 

行ったことのないジオポイントはまだまだ沢山あるので、みなさんもぜひ行ってみてください!
 
あたらしい発見があるかもしれませんよ!

 
 
 

2017年8月17日木曜日

「サンマ漁船一斉出船おくり」に参加してきました!


みなさんこんにちは!

今月8日より約1ヶ月半の間、気仙沼観光コンベンション協会に
インターンさせてもらっています内海と申します。
お客様対応と震災復興語り部ガイドの補助をしています。

どうぞよろしくお願い致します!!

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さてさて、私は本日、
サンマ船一斉出船おくりに参加してきました!
私は気仙沼市出身ではあるのですが、
お恥ずかしながら初参加でした...。

今日はその様子をお届けします!!






オープニングを飾ったのは、大漁唄込みと太鼓演奏の皆さん!
漁師さんの凱旋歌である「大漁唄込み」と
気仙沼漁師囃子「海潮音」の太鼓演奏!

間近で聴くことができ、漁師さんや地域の方々の築いた伝統が
現代まで続いていることに感動しました!










いよいよ出船式…

斎藤漁協組合長や菅原市長の激励あいさつの後、
サンマ船の船頭の代表 中館船頭から出発のあいさつをいただきました。

サンマの大漁と漁師さんの海上安全への願いを込めた、
激励のあいさつだったと思いました。

もちろん私も今年も美味しいサンマが食べることができるよう、
漁師さんが無事、気仙沼港に戻ってくることができるよう、願っています!!





出船式の後は餅まきです!

サンマ漁船の船員さんたちが船上から、なんと8000個のお餅をまいてもらいました。
会場にいる方々と船員の方々の両方が楽しそうに餅を投げ、拾っていました。

ステキな漁師さんの笑顔!

ちなみに私は1つも手に入れることができず…。






そして最後に、大城バネサさんやオープニングを飾った方々の歌や演奏を背中に
大きな大漁旗を揚げた10を超えるサンマ船たちが出航していきました。

会場に来られていた沢山の方々が「福来旗」を手に、
大きな声援で見送りしていました。








サンマ漁船の船員の皆さま、お体に気を付け、
美味しいサンマを気仙沼市に持ってきてください!



それでは、いってらっしゃ~~~~~~~~~い!!!!






2017年8月11日金曜日

みなと祭り!!


ご無沙汰をしております、次長改め、局長です。

今日は、3連休の初日、海の市も多くのお客様で賑わっております。

さて、8月5日・6日と、気仙沼みなとまつりが開催されました!!

気仙沼市最大の夏祭りです。私も、お手伝いで参加しました。

1日目は、夕方からオープニングセレモニーがありました。


 
田中前大通りを会場に開催されました。

この後、はまらいや踊りが行われました。(作業中でしたので、写真はとれませんでした)

昨年は、晴天でしたが、今年はご覧の曇り。小雨が降ったりやんだりしました。

 そして、6日目、午前中に、街頭パレードが行われ、多くの企業・団体が参加しました。



三日町大通りから、八日町、南町までパレードが続きました。


そして、波板の虎舞が披露され、パレードを大いに盛り上げました。

夕方からは、太鼓の大競演が行われ、市内の太鼓団体が一斉に演技をしました。
(作業中で、写真は撮れませんでした)

8時からは、花火が打ち上げされました。当日は、天気は悪く、上空には、霧がかかっていました。

中々、綺麗には見れませんでしたが、2日間、多くのお客様で賑わいました。

梅雨明けしたものの、これから、晴天が続けばいいなと願うかぎりです。

では、さようなら。



2017年7月26日水曜日

*小田の浜の夏 をあなたにご報告*


お世話様でございます(^^)ノ 皆様、いかがお過ごしでしょうか??

 
わたくしは来月に発売させる星野源さんの新曲がたいへん待ち遠しく想う日々を過ごしております( ´^,_^)🎶

 

 
 
そして もう1つ☝✦心待ちにしていたことは~~~~

 
( ・◡・ )♫•*¨*.¸¸♪

 

『大島 小田の浜』の海開きです

 

 
小田の浜海水浴場は緑の真珠・気仙沼大島の東部にあり、半円形のカーブを描いた美しい砂浜を誇る海水浴場です☆☆

平成18年には環境省選定の「快水浴場百選」で特選(全国2位)に入るなど、美しい景観と水質環境は高い評価を受けており、目前の大前見島が風を遮るため、波静かな遠浅の海水浴場としてシーズン中は老若男女、県内外からも多くの方にお越しいただいております

 

そんな、待ちに待った8月22日 小田の浜海水浴場の海開きには、
 
当協会 加藤会長をはじめ、多くの観光関係者がご出席のもと、


『海水浴客様の無事故・安全』を祈願し、海開き神事が執り行われました。



 

今年も無事に『海開き』当日を迎えることができたのは、たくさんの方々のご尽力、お力添えによる清掃活動!!を無くして語ることはできません!!!!
 

わたくしも海開きを2日前に控えた今月20日、島民の方による清掃活動に参加してまいりました!その日は30度を超える 蒸すような暑さの中、20代から上は90近い方(見た目は60代)まで、
皆さん大量の汗をかきながら一生懸命 作業を進めておりました。
 

ゴミを拾う際の低い中腰姿勢は大腿部や臀部・腰背部にまで長時間負荷が掛かり、ひとまとめのゴミを運ぶ際は上腕部から肩甲帯にかけて強い筋緊張を伴う重労働です。
 

 
 
 
 



 

海岸、砂浜は、常日頃から打ち寄る海の波によって 大小様々、そして大量の漂流・漂着ゴミが押し寄せる場所であります。多くの方に喜んでいただける美しい海岸、砂浜の状態を保つのは決して容易なことではないのです。

 

私自身、気仙沼市の魅力を世の中に発信し、市の観光業を仕事とする者として、小田の浜をはじめ、市内にある数々の美しい名所こそが本当の市の財産であり大切な宝物だと思います。宝物を大事に管理し守り続けてくださる地元・島民の皆様には心から感謝の念をお伝えいたします。


だからこそ!これからも守り続けていくためにも!地元住民だけでは手の届かないレベルにある問題点(自然環境の清掃事業)の「現状把握」、「システムの再構築」、「実施」「継続的フォローアップ」を有効性、効率性の観点から、公社にはより理解していただき、お考えいただきたいという気持ちが湧いてきます。

 

また『大島 小田の浜』は、東日本大震災による地盤沈下などで大半の砂が流失し、がれきの山で埋め尽くされるなど、大きな被害を受けた被災場所でもあります。





(震災から丸6年が経過した今もなお、被害の痕跡、漂流物が残されたままの箇所も...)

このように大変な状況下から、翌年の平成24年には県内で唯一の海開き(海水浴場として再開できるまでの環境整備、改善)を可能にした地元住民や全国のボランティア支援による地道な地道な清掃活動は並大抵なことではありません。当時のたくさんの熱意と努力が今にちの『海開き』『小田の浜の賑わい』に繋がっているのだと感じます。




 

島民の想いがたっぷり詰まった、気仙沼市が誇る夏の観光名所『小田の浜海水浴場』ですが、
今年から環境省のご支援により、無料でご利用いただけるビーチハウス(新しい男女別シャワー・トイレルーム)がオープンいたしました❢❢

 


 

(写真は男性用のシャワールームです。女性用は写真以上に大きな鏡を備え付けております。
シャワーの数は男性用と同じ4つ✌✌です。)

島内を走る路線バスは海水浴シーズン限定で、一部ダイヤを「小田の浜海水浴場」を経由するルートに変更するとともに、浦の浜(大島汽船ターミナル前)から小田の浜海水浴場への直行便も運行いたします

(※適用期間:平成29年7月22日(土)~8月20日(日))

車でお越しいただく方用の駐車場スペースも150台分、また大型バス用の駐車場スペースもご用意しております。

砂浜・設備環境、アクセス環境を整え、関係者一同、海水浴を楽しみにされている皆様のお越しを心からお待ちしております(●^_^●)

是非とも、忘れられない夏の思い出を

『気仙沼大島 小田の浜海水浴場』でお過ごしください。


                                                                                                                                                            kota