2017年4月28日金曜日

気仙沼に "氷の世界" が帰ってくる!!

2011年の震災以降営業休止をしていた、気仙沼の人気観光スポット!
"氷の水族館"が約6年ぶりに復活します!
来たる明日のオープンを前に、報道・施設関係者を対象にプレオープンが行われました!
そこで今日は、気になる館内の様子を少しご紹介したいと思います。


入り口で用意されているベンチコートを着用し、、、
いざ、-20℃の世界へ!!!


視界に飛び込んできたのは、一面ブルーを基調とした幻想的な景色✨✨✨感動
鼻の穴、口の中に冷たい空気がぁ!笑💦


岡本製氷さんの技術により、透明純度の高い氷に包まれた沢山のお魚たち🐟🐟🐟

360°お魚と氷の彫刻アートに囲まれた館内はとっても見ごたえ十分!!
震災以前の氷の水族館とのもっとも大きな違いは、、


"光"と"音楽"、そしてプロジェクションマッピング🌈が織り成す
✨✨✨キラッキラ ✨✨✨な演出!!


ファミリーでポップな氷の世界を楽しむも良し👍☺


カップルで身を寄せ合いながら、神秘的な氷の世界を楽しむも良し👍❤❤❤

よりパワーアップしてリニューアルオープンを迎える
気仙沼 "氷の水族館"🐧
GWも迫り、ぜひぜひ沢山の方々に楽しんで頂きたいです!!


三陸・気仙沼のお魚たち
みなさんのご来館をお待ちしております☺✋
小の寺 より

2017年4月23日日曜日

今年も徳仙丈山のツツジが綺麗に咲きますように☆


本日、4月23日(日)
徳仙丈山のツツジ群生地の保護・育成を支援する会さんの呼びかけで
関係団体、市民の方あわせて50名超が集まり
ツツジの剪定作業および雑草の刈払い作業が行われました。



最近暖かくなってきたと思いきや
今日は肌寒く、時より天からポツリ💦
ハラハラドキドキしながら作業を行いました。
皆様の努力のおかげで
今年も綺麗な花を咲かせてくれるでしょう♪



登山口のツツジのつぼみを写真に収めましたが
今後の天候(気温)によっては開花時期がまだ読めない感じ
(個人的には5月中旬位かな?とは思うものの…外れたらごめんね)

今年は山の中腹から風力発電の風車も見られ
鮮やかなツツジの花と豪快に回る風車の姿も楽しみの一つです。


今日のご褒美に
「日本一美味しい米づくり研究会」さんの
コシヒカリをいただきました。
本日は皆さんお疲れ様でした。
今夜は日本一美味しいご飯をいただきましょう。(ちば)

市内巡回バスが始まりました。

☺いよいよ巡回バスが運行しました。
4月22日(土)~10月29日(日)までの土・日・祭日
小学生以上 100円
小学生未満 無料です。
気仙沼駅前から気仙沼魚市場まで運行するバスは残念ながらありませんでした。
巡回バスは魚市場そしてリアスアーク美術館までどこでも100円で行くことができます。

ほやボーヤBRT🚏のキャラクターおっぽくんです。
オッポ君はなかなか会えないのでレアです。
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オッポ君のデカいしっぽ。
こちらでは方言?「しっぽ」を「おっぽ」といいます。
BRTでおでかけということでおでか💦。
おでか尾デカい💦
尾がデカいのはリスのしっぽ。
なのでキャラクターはしっぽの大きいリスなんですね。
このおっぽくん
振り返るたびにしっぽがブンブン動く👀
近くにいる人はそのしっぽにやられてしまうんです。
今日も何人かおっぽくんのしっぽに叩きつけられてました。
おっぽくん。気仙沼駅で会えれば良いですね🎶
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⚓今年も佐藤&熊谷で駅前案内所を担当させて頂きます。
根っからの気仙沼人です。
お気軽に何でも聞いてくださいね🐤
え?おばちゃん2人?
若くなくてすみません。昔は若かったんだけどねぇ~。動きも悪いです👓。
昔の気仙沼。今の気仙沼。あまりの変貌に私たちも右往左往していますが・・・。
知りたい情報はご提供できると思います。
注意!
なまってます
すました顔して標準語を話しているつもりです。
方言がわからない方は聞き直してください。
気仙沼語がちらほら出てきます。
これがこちらの標準語なんですけどね。
今年も沢山の出会いをまってます。
   🐤 🐤 🐤 🐤 🐤 🐤 🐤 🐤 🐤 🐤 🐤 🐤 🐤 🐤 🐤 🐤 🐤 🐤 
オット!ほやボーヤは居ないけど可愛いほやボーヤグッツは案内所内に取り揃えてます。
是非、観光案内所へお立ち寄りください。
お待ち申し上げております。

2017年4月8日土曜日

観察日記 ホンコン

こんにちは。駅前観光案内所です。
🍓駅前案内所からの情報です。
今年も市内巡回バスが4月末に再開する予定です。
気仙沼駅前からリアスアーク美術館往復 市内観光やお買い物など便利になります。
再開しましたら又アップさせていただきますね。

案内所ホンコン花の観察日記。
🌸満開です。
案内所のホンコンの花が開花しました。
何やらニョキニョキと伸びてきた不思議なものに気づいたのがお正月。
🌸これが葉ではなく花と気づいたのが2月
🌸白い皮から出てきたこれが花だと思いきや違った👀
🌸3月初めようやくニョキニョキと伸びてきた花芽。
硬かったつぼみからちらほら花が咲き始めました。
🌸3月31日満開。

🌺3月31日にどうしても満開になって欲しかった。
3月31日で退社した3名。
その中の1名。鶴川さん(鶴ちゃん)は実家の島根県に帰るということで帰る前にこの縁起の良い花を見てほしかった。
大輪の花ではないものの小さい白い花。鶴ちゃんのように可愛いです。
鶴ちゃんがお土産を入れてきた出雲神社の袋と鶴ちゃん自作のホヤぼーやとサメ。
案内所の後ろに飾ってます。
いつも一緒だよ。

🌾ホンコンはまだまだ変化が見れるそうです。
これが真っ赤になって赤い実をつけるそうです。
まるでタコのような形になるようで・・・・。
キモ楽しみです😍

案内所にてただいま満開中。
お花に興味のある方ぜひ見に来てください。
次に咲くのは♥♥年後???





2017年4月2日日曜日

気仙沼、春の最新情報です!~大橋架橋や氷の水族館の復活など~


ご無沙汰しております!

クマちゃんです。

 

いやー来ましたね、いよいよ来ましたね。

え、何がって?春ですよ春。

 

福寿草も咲きましたね。ふきのとうも生えてきましよ(揚げました)。この地域ではふきのとうのことを「ばっけ」って言うんですよ。今度是非使ってみましょう。

 
 
春先になって牡蠣も美味しくなって来ましたよ(おかんが揚げました)。

 

 
 
さてさて、気仙沼も春の準備中。

先月の29日には、平成31年の春に向けて気仙沼大島に橋が架かるための大きな作業が進められました。

現在、市内各所で橋の姿を見ることができます。画像は気仙沼プラザホテル様からの眺め。架橋を見ながらの朝食なんて、とても贅沢ですね~。

 


 
また、海の市では、4月29日に氷の水族館が復活します。
 
氷点下の館内には、漁港ならではの製氷技術で作られた透明度のある氷柱に、地元で水揚された魚を中心に生態を展示し、プロジェクションマッピングも取り入れた光と音による幻想的な氷の世界を演出いたします。生まれ変わった「氷の水族館」をぜひお楽しみに(海の市様の説明文より)。
 
また、同じフロアにはあの気仙沼の人気者、ホヤぼーやのショップが開設するとのこと。なにやら、、ホヤぼーやの神社なるものも準備中のようです。
海の市:http://www.uminoichi.com/
 
 
 
また、クルーカードと呼ばれる新しい会員制の仕組みもプロジェクト進行中です。気仙沼をみんなで作って行く新しい試みです。
クルーカード:http://crewship.net/
 

恒例のちょいのぞき気仙沼も4月からは毎週開催となりました。4、5、6月のプログラム準備できました。
ちょいのぞき気仙沼:https://cyoinozoki.jp/
 

春からの観光シーズンに向けて色々な取り組みが進められています。是非、気になった情報は各リンク先(外部に飛びます)でご確認下さい!!(クマちゃん)
 
 
 
 

2017年3月11日土曜日

あの日から6年・・・

畠山です。

2011年3月11日・・・
そして今日、2017年3月11日。
あれから6年経ちました。

(東日本大震災写真保存プロジェクトより)
 
 
 
あの日まであった「おはよう」「いってきます」「ただいま」「おやすみ」という日常、
先人達が長い年月をかけて作り上げてきた街は一瞬にして無くなりました。
 
あの日は自分(人間)の無力さを痛感した日でした。
 


死者:1245名
行方不明者:218名
(2017年2月末現在 市発表)

今日も海岸では大規模な捜索活動が行なわれます。
1人でも多くの方が家族のところへ帰れるようにという思いを持って、
全国各地から訪れた多くの人達が捜索活動を行います。
本当にありがとうございます。


震災では多くの方々との別れを経験しましたが、震災後には多くの出会い
を経験しました。

気仙沼市以外から多くの人達が気仙沼市を助けにきてくれました。
しかし、時が経つにつれてその人達との別れもあります。
一緒に復興に向けてがんばってきた仲間がいなくなるのは寂しいですね。
でも、一度できたつながりは無くなる事はありません。
また、気仙沼に遊びにきてほしいと思います。




 
 
今日の新聞の一面には市の中心部の航空写真が使われていました。
復興に向けて進んでいるということを感じさせてくれます。
 
 
しかし、写真では写すことのできない「不安な心」を抱えてがんばっている人も
沢山います。
 
 
みんな本当にがんばっています。
 
 
 
 



地元の新聞(三陸新報)には「未来へ輝く笑顔 震災後に生まれた子供たち」
ということで子供達の笑顔の写真が載っていました。

気仙沼市の現在の人口は6万5762人(2月末現在)

今後、少子高齢化が進み人口が減っていくという中で子供達は本当に宝物です。







これから長い道のりを歩いていく子供達。

色々な出来事があると思いますが、自分の道を歩いていってほしい。




まとまりのない文章となりましたが、被災地とよばれている場所では
まだまだ皆様の力を必要としています。
特別なことではありません。
ただ来てくれるだけでいいです。
楽しんで、美味しいものを食べて、泊まっていただくだけでいいです。


私たちはお客様が楽しんで「また来るよ」といっていただける街になるように
みんなで知恵を出し合ってがんばっていきます。

「心をひとつに」・・・震災時に使われていた言葉です。
震災当時はまさに「心をひとつに」乗り越えてきました。

震災から7年目に突入します。
復興が進んできて当時と置かれている立場が変わり「心をひとつに」が
難しくなってきている場面も出てきました。

今日という日にもう一度あの時の「心をひとつに」を思いだし、進んで
いきたいと思いました。

「がんばろう気仙沼」、「がんばろう日本」、「がんばろう皆さん」、「がんばろう自分」


もういちど原点に戻って前向きに進んでいきたいと思います。








 


2017年3月1日水曜日

語り部シンポで、語り継ぐ仕掛けが話題に!

はっしーです。

2月26日、27日に、「第2回全国被災地語り部シンポジウム in 西日本」が開かれました。
会場の淡路夢舞台国際会議場には約430人が集い、「震災の教訓を未来へ語り継ぐためにどうするか」、を熱く語り合いました。
 
 
 26日には、仙台空港から伊丹空港まで飛び、世界最長という明石海峡大橋を渡り、会場入り。
 

  
五百旗頭誠真(いおきべまこと)・ひょうご震災記念21世紀研究機構理事長は、基調講演で、
「被災者を見捨てない、順繰りに支えたい。地震で「何が起こったかを記録し、将来に伝えたい」と話した。

全国から集まった、震災語り部関係者の交流は拡大する一方で、貴重なアドバイスで溢れています。
 
南三陸ホテル観洋の阿部憲子女将が、世界の共通語として「カタリベ」を広げたい、と提言したほか、被災地に来た人が「第2の震災語り部」となれる、との発言も出ました。高齢化している現状を踏まえ、高校生に伝えているとの取り組みも紹介されました。「1億総語り部」にすべきとの意見もありました。このシンポは、来年以降も継続されます。
 

野島断層帯は、淡路島の北西部海岸を走り、北へ延びている。江崎灯台近くの階段途中が約1m右にずれている (左側写真が東日本大震災前の写真で、右側が震災後の現状写真)。


野島断層保存館には、地震によりあぜ道が右側に移動した、断層の様子が見て取れる。
 

保存館脇に隣接していた、民間住宅は断層が走っていたが、鉄筋コンクリートのため若干傾いたものの住むには支障のない状態で4年間、生活していた、という。当時、市役所職員だった宮本肇さんが150回通い続け、説得。震災遺構として保存されている。(写真は震災時を再現した台所)
 
気仙沼では、旧気仙沼向洋高校が遺構として保存され、2年後に公開予定です。
 

“復興凧”を発見、気仙沼にも日の出凧が有名ですよ。第30回記念の気仙沼天旗まつりは、遺構として保存される旧気仙沼向洋高校の北側で盛大に開催されます。
 

27日に、伊丹空港から帰路につきました。自宅着は午後9時過ぎでした。
 

2017年2月27日月曜日

JR盛岡駅イベントの開催!(協力)


 みなさま、こんにちは。次長です。ご無沙汰です。

 まもなく三月になります。早いですね。

 そして、大震災から六年が過ぎようとしております。

 さて、二月二十二日(水)に、JR盛岡駅でのイベントに参加してまいりました。

 この企画は、三陸沿岸の被災地の物産をPRしようと企画されたものです。

 

  大々的に、気仙沼のPRがされ、このようにホヤぼーやの顔出しパネルを準備

  しました。(岩手県民の認知度は抜群でした!)

  


また、ホヤぼーやグッズも多数販売されており、多くのお客様が購入していきました。

そして・・・・・・・・・・・・・・



 
 
ホヤぼーやの登場です。

当初は、盛岡で「ホヤぼーや」は・・・・どうかなと思いましたが、これが!凄い人気でした!

ちょっとビックリでした。

JR気仙沼駅は、盛岡支社管轄であります。現在、ポケモントレインも運行しております。

いままで、盛岡での観光PRはおこなっておりませんでした。(反省)

今後は、岩手県南を含めた「岩手県」との連携強化が必要と感じたイベントでした。

※ 今後の予定
    三月十九日  仙台海の杜水族館観光PRイベント
       〃     仙台駅観光キャンペーン

以上です。終わります。