皆さん こんにちは!!
カキティのブログの順番がやってまいりましたヽ(・´∀`・)ノ
今回は、7月13日(日)に大船渡商工会議所で行われた
日本地震学会・三陸ジオパーク主催の「ガイド研修会」の
報告をいたします!!
前日には、岩手県宮古市の浄土ヶ浜パークホテルでも研修があり
2日間で50名以上の方が勉強をしましたヾ(o´∀`o)
ジオパーク・・・聞きなれなくて難しそうに思われがちですが
ガイド研修会は、いつも募集定員を超える人気なんですよ!!
ちなみに・・・私がジオパークが大好きな理由は・・・・・
旅行好きなのもあり、まだ行けぬジオサイトを妄想したり.+:。(〃ω〃)゚.+:。
もしかしたら、昔はこんな事・・・あんな事が起こっていたんじゃないかと
妄想したり.+:。(〃ω〃)゚.+:。考えただけでテンションが上がります!!
13:00から「東北地方太平洋沖地震
分かっていたこと、分かったこと、分からないこと」を
テーマに過去の東北地方の地震から東日本大震災までの地震について
お話しを聞きました(´∀`●)↑↑↑見ていただいても分かる通り
私が思っていた地震!!と地震学者の方の地震!!って違うんですよ!!
専門的な話しも中にはありましたが、地震の知識で間違っていた事や
再発見した事が沢山あり、短い時間でしたが色々と勉強になりました。
14:25からは「質疑応答」が設けられ
さまざまな質問がありましたが一番、私が食いついたのは
津波の高さや到達時間のお話!!(緊急地震速報!!)
盛岡地方気象台の青木 元(げん)気象台長!!
日本地震学会の加藤 照之会長!!
皆さまに情報を伝達するまでには・・・
震源地を特定し、揺れの大きさや震源地の下にある断層によって
100万通りのデータベースから1番は早く到達する時刻を予測して
だいたい地震発生3分後には発表できるそうです!!
気象庁の発表に欠かせないのは、三陸沖にも7か所設置してある
GPS!!計算技術や緊急地震速報の技術は世界でも日本だけ!!
ただし・・・GPSがあるから・・・と頼り切ってはダメ!!だと・・・
あくまでも予測なので大きな揺れの場合は、3分待たずに逃げる!!
避難した場所でラジオを聞いて津波情報を確認!!確かに!!
地震学会では、もっと早い情報伝達を目指しており
もっと沖の方に設置できるようにGPSの更なる開発や
計測ができるように頑張っているそうです!!
この写真ですが、海の中だけではなく、日本列島には震度観測計が
今、現在4367か所もあり、より細かく情報を共有し、
災害に強い日本を目指しているそうです!!゚。・゚ヾ(゚`ェ´゚)ノ。゚・。
科学者の皆さんも気象庁の皆さんも頑張っているので
私たちも自分の命を守るように日々、色んな事を
考えて過ごしていければと思います!!
ちなみに!!宮城県は、この数年は1年に一度M7.0クラスの地震が
起こる可能性もあるそうです!!日頃からの備えをお願いします!!