2011年5月18日水曜日


船着場にあった事務所が被災したため、私たちは駅前の観光案内所にて活動をしております。

今は、宿泊施設の案内やバス等の公共の交通手段の問い合わせがとても多いです。

今日も駅前は多くの人が行きかっています。

また、案内所には日々さまざまな方が訪れます。

物資を寄贈するために訪れた人や、ボランティアの方々などなど。

多くの方々の善意にふれ、感謝をする日々でございます。

先日は玉川美術大学の学生さんで作るL.E.D.projectの皆さんに試作のライトを


持ってきていただきました。



ボタン電池のサイズなのに明るさは強力です!!



ぶれた写真ですみません。


なんと、今回は100個も持ってきていただき、避難所等に寄贈していていただきました。

彼らの活動内容は彼らのHPをご参照を。

いつの日にか、観光としてこの地を再び訪れていただき、おもてなしできる日


が来るまで、この絆を大切にしたいと思うくまちゃんでした。

2011年5月9日月曜日

唐桑半島NOW

こんにちは、くまちゃんです。

今日は調査で唐桑半島に行って参りました。

陸中海岸国立公園唐桑半島ではある「折石」は、高さ16m、幅3mの石柱で、明治29年の三陸大津

波の時に先端が2m程折れたことから、この名前がついたと言われますが、今回の津波では・・・。



無事でした!!




周辺の公園も無事です。


また、折石から唐桑半島の先端へ車で20分ほどの「ビジターセンター」では、過去から現在までの津

波の記録写真等を現在、特別に展示中です。


唐桑半島の名産の牡蠣の養殖も再開に向けて動きはじめました!!

2011年5月2日月曜日

気仙沼NOW

大変ご無沙汰しております。

インターネットの環境に被害を受けたため更新ができず申し訳ございません。

くまちゃんです。

事務所も被災してましたが、職員は避難し無事でした。

ご心配をお掛けして大変申し訳ございませんでした。

これからは気仙沼の元気なニュースを伝えてきたいと思います。

さて、今日紹介するのは、お弁当サプライヤー委員会プロデュース、震災後初の

製造・販売となる新商 品です!!

気仙沼を想い企画した、その名も「気仙沼想い弁当」

それぞれの委員の持ち味を生かして、週代わりでの提供を予定しています。

委員長の生駒さんは、「現在、地元の振興のためにご尽力いただいている方々へのお礼の気

持ちをこめて作りました。沢山の人に食べていただきたい」とのこと。

気仙沼駅のキオスクにて、350円で販売中。今後は500円のタイプも販売する予定です。







気仙沼にお越しの際はぜひご賞味ください!!

2011年3月7日月曜日

更新おくれまして、失礼いたしました。
女将さん、ご指摘ありがとうございます。

2月20日(日)に開催いたしました、第24回気仙沼天旗まつりについて、
皆様のあたたかいご支援・ご協力をいただき、無事に終了いたしました。
また、事務局のみんなにも、当日の準備を含め、ご苦労様でした。

今年度も、あと一ヶ月をきりましたが、3月中は、あまりイベントがありません。
4月になると、ゴールデンウイークまでいろいろと忙しくなりますので、宜しく
お願いします。

来月から、気仙沼の夜の町を紹介します、連載を掲載しますので、ご期待下さい。

では。     主任

2011年2月1日火曜日

新年、明けましておめでとうございます。
本年も、皆様の御健勝でのご活躍をお祈り
いたします。

 主任

こんにちは。今週の6日(日)に、
「リアスさんりくお菓子フェア2011」が開催されます。
気仙沼・本吉地域の菓子店15店舗が集まり、自慢の
お菓子・パンなどを展示し、特別価格で販売します。
詳しくは、気仙沼市商工課物産振興係までお問い合わせ
下さい。
 皆様のお越しをお待ちしております。

 主任

2010年12月29日水曜日

2010回顧

こんにちは。今年も残りわずかとなりました。
2010年は、激動の一年でありました。
来年は、皆様にとってよい一年でありますよう、
祈念し、あいさつといたします。

 主任

2010年12月12日日曜日

港まち恋人スクエアNOW

ご無沙汰しておりま~~す。

師走の忙しさにかまけて再度更新遅くなりました、気仙沼の妖精(仮説)ことクマちゃんで~す。

今日は当協会の近場、港まち恋人スクエアをピックアップしちゃいますよ~。


え、近場の紹介でらくしてるって?


いえいえ、この近場にこそ、真のロマンティックスポットがあるんですよ~。



ちなみにこれが港まち恋人スクエア。この写真は当協会があるエースポートの二階から撮影してます。



郷土の歌人・落合直文の歌「砂の上にわが恋人の名をかけば波のよせきてかげもとどめず」にちなみ、この名が名づけられました。

出航を待つ船、はたまた、長旅の疲れを癒す船、港まちの波止場の風情は「恋」を連想せずにはいられない何かがありまよね~。





わたしも、若い頃は……(割愛!)


冬の港町を堪能したあとは、ただいま開催中!!アツアツ気仙沼食まつり「気仙沼ホルモンまつり」をご堪能くださ~い(宣伝)


そして、いよいよ今月のロマンティックスポット(恒例?)


港まち恋人スクエアの正面に見える神明崎(写真1枚目の真ん中)には、滴り落ちる雫が妙なる音を立てるという菅弦窟があるんです。



その前に立って、思いを寄せ合う2人が並んで拍手を打てば、その恋が必ず成就するとか。
ん~、ロマンティックですね~。同じ場所にある浮身堂のライトアップもとても素敵ですよ~。
冬のデートにぜひ、気仙沼にお越しくださ~い。
私も、若い頃は…(割愛!)

では、以上近場からお送りしました~。